「北海道さっぽろ圏移住フェア 2026 in 有楽町」に鈴屋デザインの2人が映像で出演しました。

さて、2月14日といえばバレンタインデー。
世の男性諸氏がチョコレートの行方に一喜一憂している頃でしょう。
(ちなみに鈴屋一はチョコレートもらえていません……)

そんな本日、鈴屋デザインは、東京・有楽町で開催された「北海道さっぽろ圏移住フェア 2026」に、小樽への移住者として映像で参加いたしました。

移住者フェアのサムネイル
「北海道さっぽろ圏移住フェア」とは

数年以内に北海道への移住をお考えの方から、
いつか北海道で暮らしたいと思っている方まで
さっぽろ圏の12市町村の担当者が直接ご相談や疑問にお答えいたします。
「冬の暮らしは?」「仕事はある?」「家を建てるなら?」など
お気軽にご相談ください!

(イベント公式WEBサイトより抜粋)

イベントでは、札幌圏の魅力紹介にとどまらず、各地域で実際に暮らすうえでの現実的な課題や体験談を聞くことができるセミナーも開催。
小樽市も登壇し、地域の魅力や移住後のリアルな暮らしについて、約30分間のPRを実施。
その中で、複数組の移住者インタビュー映像が紹介されました。

鈴屋デザインは、昨年11月末、市の担当者様から映像出演のお声がけをいただきました。
当初は、イベントで講師を務める小樽商工会議所の方が制作を担当される予定でしたが、私たちはデザイナーという職業柄、ものづくりを一から手がけることが好きな性分です。

「どうせなら自分たちで映像を作ろう」と、2人という最小限の体制で、撮影・編集に取り組みました。

撮影風景

映像は2分弱。私たちが日々目にしている何気ない風景を収めた短編ドキュメンタリー調です。
小樽の観光名所や定番の景色ではなく、20代の若者がこの街で暮らし、人とつながり、地域と関わるなかで、仕事への向き合い方が少しずつ変化していく。その心情と生活の風景を、率直に描いています。

この映像をご覧になった方が、小樽での暮らしに少しでも興味を持っていただけたなら幸いです。

P.S.
今回お声がけいただいた市の担当者様、小樽商工会議所の登壇者様。微力ながら関わらせていただけたこと、心より感謝申し上げます。

Contact

“作りたいモノ”ではなく、
“実現したいコト”を教えてください。

誰かのマネや憧れでは、価値や魅力は伝わりません。
見た目を整えるだけでなく、伝えたい内容まで可視化することが、デザイナーの役割です。

なぜデザインが必要で、どのような変化を望むのかを、気兼ねなくお聞かせください。